
ワンコの毛で何かを作ると言っても、まずは毛を
ためないといけません。
これが結構大変な場合もある。
換毛期にごっそりと毛が抜ける子ならいいけれど、
あまり毛の抜けない犬種もいるんですよね。
私の相棒はシーズ。
毛の質としては、永遠と毛が伸びつつけます。
ところが、そんなロン毛のシーズでも、実はそんなに
毛がたまらなかったり。。。
はじめて毛をためたとき、70gになるまでに4年も
かかりました。
毎日、毎日ブラッシングをして、やっとたまったのが
70g。
でも、『これでやっと毛糸がひとたま出来る』って
思ったときは、ものすご〜く嬉しかったな・・・
毛を長い時間ためて行くのも、実はひとつの楽しみ
だったりするんですよね。
たまったときの喜びは、なんとも言えません。
みなさんもがんばってためてみてくださいね。

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■まずは、ブラッシングしたときに、クシやスリッカーに付く毛をためてください。
基本的には、アンダーコートと言うのが、一番毛糸にしやすいです。 
■毛を集めるときに、ゴミや汚れの部分、また糞尿が付いている毛は必ず取り除いてくださいね。

■カットの毛も、出来る場合もございますので、
カット前に、ご相談ください。
■カットの毛の場合最低3cm以上の長さは必要です
[作成出来ない・使用出来ない毛]
× 汚れの激しい毛(埃などの絡み付きが激しい毛)
× ノミやダニがいる子の毛 ※下記参照
× 伝染性皮膚病の子の毛 ※下記参照
× その他、毛を見てみて、出来そうもないと
判断したとき。
△ 亡くなった子から刈った毛
(亡骸にハサミを入れて姿を変えてしまうのは
かわいそうなので、元気なときに毛をためて
あげましょう)
△ わんこがいやがるのに無理に毛を抜いたり
むしり取ったりしないでね。
△ 目のまわりの毛(涙が付着する場所の毛)
△ 足先の毛(散歩のときに汚れる場所)
△ 肛門周辺
(上記の場所は、日頃から汚れやすい毛なので、
毛そのものが荒れています。)
△ 部屋や犬小屋に落ちてる毛
(小さな埃などが、付着しているため)
出来るだけ、みなさんのご期待に添えるように
がんばりますが、残念ながら毛の質や状態によって
は作成をお断りせざるを得ない場合もございます。
どうかご了承ください。
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