Q&A

保存方法は?

基本的に毛なので、毛糸などと同じ扱いで良いと思います。
ほとんどの場合、虫など付くことはありませんが、防虫剤などを入れて保存するとよりGoodなのでは。。。

洗濯は可能?

基本的には、お洗濯はしないほうが良いかもしれません。
とくに、飾り毛のある子、毛ぐるみ風の子は、絶対にお洗濯しないほうが良いと思います。

作成できないわんこの毛は?

毛のものすご〜く短い子の毛は無理です。
例えば、パグ・フレンチブル・スムース系・ラブなどなど。
尚、毛の短い子でも、耳の毛だけ長い犬種とかありますよね。
そんな子の場合、その長い部分の毛だけ集めて作成出来るかもしれません。
その場合、部分的にあみぐるみに使ったり、羊毛と混ぜたり。
こちらのページも参考にしてみてくださいね→

にゃんこの毛は出来る?

猫の毛レポート参考にしてね→

多色の場合の色分け方法は?

わんちゃんでも、いろんな色の混ざった子もいます。
そんな子の場合、もちろん混色状態のままで毛を紡ぐこともできますが、
やっぱり少しでも我が子に近いあみぐるみを作ってみたいと考える方も
多々いらっしゃることと思います。
そこで、上手な色分け方法ですが、単純に、ブラッシングするときに、それぞれの色の部分を分けてとかす。これが一番楽な方法だと思います。
すでに混ぜてとかしてるよ〜って言う方は、手で地道に分けてくださいね。
指が大きくて大変だよ〜って方は、ピンセット・毛抜き・鉗子などで、一本一本
より分けて行ってね。
my little dogでも色分けサービスをやっていますが、あみぐるみがお家に帰るまでにかなりの時間がかかってしまうかも。。。
尚、色分けをしてもすべての色が、愛犬ぐるみを作る際に、バランス良く足りると言うわけではありませんので、足りない色などは、より近い色の羊毛などを使用させていただく場合がございます。

やっちゃいけないこと・・・

わんこのおもちゃとしてあみぐるみを与えてはいけませんよ〜
すぐに破壊されてしまいます。( ̄□ ̄;)!!

ブラッシング・・・

毛糸をブラシでとかす人はいませんよね?!
毛糸としてわざわざ毛同士を絡みあわせているので、逆にとかしたりしてはダメです。

餌は必要?

確かに、わんぐるみは生きていますが、餌も散歩もいりません。
が、とっても淋しがりやなので、一日一度は話かけてあげてください。

躾は必要?

飼い主様におまかせします。

 


ああぁ('O'; あみぐるみちゃんが大変なことに!!

地球上にあるものほとんどのものが不変のものではありません。
そして、あみぐるみも不変のものではありません。
あみぐるみも毛糸です、一本の長い糸であみぐるみを作っています。
形あるものは、いずれ必ず変形・破損するものです。
あみぐるみは、もとが毛糸なので、毛糸のセーターを着れば着るほど、毛玉が出来てきたり、すり減ってきたりするのといっしょの状態になります。
(なかには、わざとそのような状態で作成するあみぐるみもありますが・・・)


「うちの子(わん)があみぐるみをかわいがるあまり手が取れちゃった(..;)。」
「わたしがあまりに頬ずりするものだから、お腹に穴が開いちゃった(T.T)」ってこともなくもない・・・

もちろんpapikanoだって、そんな姿になった子を見るのはかわいそう・・・って思います。
でも、きっと、みなさんがかわいがってくれるからこそ、そんな運命になってしまうあみぐるみさんがいるのかもしれないですよね。
私だって、小さなころに大切にしていたぬいぐるみ。。。いつもいつもかわいがって、手垢・ほつれ・切り傷などありました。

かわいがりすぎて、怪我しちゃったよ〜というあみぐるみさんたち。
papikanoが出来る範囲内であれば、手当・手術させていただきます。
もちろん、手当・手術に必要なのは、そのあみぐるみを作る際に使用した子の抜け毛ですよ。
まずは、papikano先生にご相談ください。
状況を確認後、お見積もりさせていただきますね。